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カユいところに手が届く!気の利いたツールたち by bogey#1

Jim Dunlop 'LOK STRAP' (ストラップどめ)


ストラップをとめる道具です。昔からあるもので、楽器屋さんにはだいたい置いてるとおもいますが、知らないとぱっと見なにに使う物なのかわかりませんね(笑)。 ふつうのストラップをピンに付けて、その上からこの丸いのをかぶせます。ピンを通す穴がダルマ穴になっていて、つまみの部分をねじると二枚重ねになった板がズレて穴が小さくなるので、抜けなくなるのです。
こいつのいいところは、
 1)ロックピンのようにギターを加工する必要がない
 2)安い!(300円くらい)
ES-335、SGなど、ストラップピンがギターの背中についているタイプのギターには必需品といってもいいと思います(外れ易いので)。実にお手軽でありがたいツールです。
ロックピンのようにワンタッチで外せるわけではないので、付け外しはちょっと面倒ですが、私の場合「付けっぱなし」です。付けるのはネック側のピンだけです。 ギターケースに入れる時は、ストラップをくるくる巻いて、カッタウェイの部分に納めてしまえばハードケースでもOKです。

PLANET WAVES(プラネットウェイヴス)Elastic Cable Tie(ケーブルどめ)


ケーブル(シールド)を束ねる物です。 プラスティックの台座(?)の先にゴムひもがついていて、台座の部分をケーブルに固定できるようになっています。ベルデンやカナレのケーブルにちょうどいい感じではまります。 ケーブルを巻いたら、ゴムひもをぐるっとまわして台座にある突起(ロゴマークがついている所)に引っ掛けるだけで簡単にまとめられます。

ケーブルを2本以上持ち歩くとき、ギターケースのポケットやエフェクターボードの中でこんがらがって、ほどくのに難儀します。 そういう悩みを解消してくれます。 時々お世話になる練習スタジオで、手作りでゴムひもを付けたりしてあって、気が利いてるなとは思ってたんですが、なかなか自分ではできません。 何かいい方法ないかなとずっと思ってたので、これを見つけてびっくりしました。

1つ難を言えば、1パックに4本入りで、小×3、大×1なんですが、この「大」の方がゴムひもが長過ぎて、普通の5mのケーブルだと使えないんですね。 まぁ、そんな事を差し引いても、とてもいい商品だと思います。

残念な事に置いている楽器屋さんが意外と少ない。パッケージが白黒で目立たない上に英語なので、これも何に使う物か、ぱっと見わからない。 「これは便利!」とか派手なPOPつくって置いたら絶対売れると思うんですけどねぇ。

PLANET WAVES(プラネットウェイヴス)HEADSTAND


Gibson系のヘッドに角度がついているギターには特におすすめです。弦を張り替える時や、ちょっとした手入れをしたいときに重宝します。 この手のギターは床に横置きするとヘッドがつっかえるので、ネックに負担がかかって良くないですし、万一間違えて踏んづけたりしたら・・・恐ろしい事になります。

こいつは三脚みたいに開いてネックを支える事ができるツールです。安定感もありますし、コンパクトに折り畳めるのもいいです。 リペアをやっているギター屋さんだったら木などで作った専用の道具をもってますが、個人でそこまでできないですから、こういうのが市販で手に入るのは本当にありがたいです。