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ギタリストの必需品 by bogey#1

愛用の必需品をご紹介します。

Strings 弦


D'Addario(ダダリオ)EXL110(.010〜.046)(写真左)
フルアコ、アコギ以外、全てのギターにこれ張ってます。ダダリオは一番ナチュラルな感じが好きですね。
同じ価格帯でERNIE BALLも定番ですが、僕は高域がキラキラする感じがあまり好きになれません。ES-335が買ったばかりの頃は高域の抜けがいまいちだったので、335はERNIE BALL、Fender系はD'Addarioと使い分けてましたが、335も長年弾き続けたせいか、高域が抜けるようになったので、最近はずっとダダリオです。

D'Addario(ダダリオ)EXL115(.011〜.049)(写真右)
フルアコはまだ試行錯誤中です。最初はフラットワウンドの0.12, 0.13あたりからのセットを張ってましたが、フラットはどうも慣れなくて、3弦が巻弦だとチョーキングがしにくいのもあって、何かいいのないかなと思って見つけたのがこれです。普通のエレキ弦よりやや太めのゲージで、なおかつ3弦がプレーンです。フルアコ弦としてはちょっと細めで頼りない感じはしますが、とりあえずしばらくこれで行こうと思います。(とはいえ、弦についてはあまり詳しくはないので、特にフルアコ用でおすすめがありましたら教えてください。)

ダダリオはエコパックで環境に配慮してるのも◎です。

Picks ピック


PLANET WAVES(プラネットウェイヴス) DELRIN GUITAR PICKS LIGHT GAUGE(写真左)
ギター始めた頃から言うと、Fenderオニギリ型 Ex-Heavy→ベッコウのオニギリ型→いろいろ試行錯誤の後、Dunlopの「ワニ」の赤(.58mm・左写真右)に落ち着いてたんですが、 入手性がよくない(もうちょっと固い紫はどこでも売ってるんですが)。 で、たまたま見つけたのがこれ(左写真左のオレンジ色)です。ポイントは素材がデュポン社のDELRINで、ダンロップのワニと同じ。 少し大きめで先が尖っている、厚さがやや厚いという違いはありますが、かなり近い感じ。しかも25枚パック(右の写真)で1200円、1枚48円!安い! とりあえずワニ赤の代用にと思って買ってみたんですが、使ってるうちに慣れちゃって、今じゃこっちの方が弾きやすいです。
ピックは体の一部みたいなもんなんで安物買いはおすすめしませんが、これは品質いいと思います(25枚パックで反ったりしてるのは1枚もなかった)。 厚さのバリエーションもあるようなので、自分のスタイルに合うのが見つかればお買い得です。
僕が使ってる.61mmはかなり柔らかめです。柔らかいピックを使う理由は、
 1)カッティングがやりやすい。
 2)ピッキングの強弱のニュアンンスが出しやすい。
   先の方でソフトに弾けば繊細な音になるし、ハードに弾きたければ根元の方で角度をつけてパキッといけます。

Cables ケーブル(シールド)

シールドはギターとアンプをつなぐ生命線。ステージで音が出ない、ノイズだらけといったトラブルは問題外ですし、数千円のシールドをケチって高価なアンプにダメージをあたえるような本末転倒な事になりかねないので、まずは信頼性と耐久性です。
学生時代に軽音部のケーブルをまとめて沢山修理(断線してそうな所から切ってプラグを付け直す作業)したことがありますが、安物はシールド(外来ノイズを防ぐ)の役割を果たす「網線」の密度がスカスカだったり、プラグの根元に継ぎ目があったりして修理してもしょうがないような物も多々ありました。カナレなどの定評のあるものは、網線はほどくのに骨が折れるほど目がつまってるし、プラグも一体成形でしっかりしてます。
あとは「音」ですが、同じギター、同じアンプ、セッティングで比較してみると、やはり微妙ですがちがいます。
ここ数年いろいろ新しい物が発売されて選択肢が増えたのはよろこばしい限りですが、楽器と違って試奏するわけにいかないので、「買って使ってみる」しかないのが辛いところ。
以下、僕の使っている物をご紹介します。主観ですがご参考になれば幸いです。おすすめがあったら是非教えてください。

Belden (ベルデン)


オーディオの世界で有名なアメリカBelden製ののケーブルに、これまた有名なSWTCH CRAFT製のプラグを装着したライセンス品です。 定評のあるメーカーの組合わせのわりにリーズナブルな価格だったので買ってみました。 音の傾向はカナレと似てナチュラルな感じですが、カナレより若干太くなる感じでしょうか?あとSWTCH CRAFTのプラグはやはりとても頑丈でいいです。
あえて難をいえば、被覆がやわらかめで、表面の摩擦感が強いため、ちょっとさばきにくいということくらいですが、使っているうちに気にならなくなりました。

PROVIDENCE (プロビデンス)


価格ちょっと高めです。(モンスターほどではないですが。)
音はベルデン・カナレに比べると高音が良く抜けてブライトな感じです。音圧もすこし上がるような印象。ベルデンもそうですが、音の違いでいろいろシリーズがあるみたいです。 (僕のはどのタイプだったか忘れてしまいました。スミマセン。) ケーブルがベルデンやカナレに比べて一回り太く、取り回しのしにくさが気になる人もいるかもしれません。僕はあまり動かないので気になりませんが。
<追記>
PROVIDENCEの最近売っている物はケーブルが少し細めになってたり、プラグもコンパクトになってたりかなり変わってるみたいです。

CANARE(カナレ)


定番ですね。とりあえず安くあげたければこれ。ケーブルもプラグもしっかりしてて信頼性十分で、かつ価格がリーズナブルです。 被覆に適度なハリ・コシがあってすべりもいいので、さばきやすという点も気に入ってます。
ES-335のようなトップにジャックがあるギターの場合ストレートプラグは邪魔になるので、L字プラグのものが欲しかったんですが、カナレはL字がないのが惜しいところ。